入れ歯|大阪市淀川区で歯科をお探しの方は【十三駅前歯科・矯正歯科】まで

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入れ歯DENTURES

噛む喜びを取り戻すための入れ歯治療

このようなお悩みはありませんか?

  • 歯が抜けたままになっている
  • 入れ歯がズレたり外れたりする
  • 新しく入れ歯を作りたい
  • 入れ歯を調整・修理したい
  • 歯を失ってからかみ合わせが気になる

入れ歯(義歯)とは

歯を失った部分を、取り外しが可能な人工歯で補う治療が「入れ歯」です。

歯を欠損したまま放置すると、噛みづらさが生じるだけでなく、会話や食事の楽しさも損なわれてしまいます。当院では、患者さまお一人お一人のお口の状態や生活スタイルに合わせて、オーダーメイドの入れ歯を製作しています。

新規の製作はもちろん、現在ご使用中の入れ歯の調整や修理もご相談ください。

入れ歯が必要な理由

歯はお互いに支え合ってバランスを保っています。ですから、1本でも歯を失うと、隣の歯が傾いたり位置がズレたりすることでかみ合わせが不安定になり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

また、かみ合わせの悪化は顎関節への負担を増やし、放置すれば顎関節症や、頭痛・肩こりなど全身の不調を招くこともあります。全身の健康を守るためにも、歯を失った際は早めに入れ歯などの義歯で補うことが大切です。

失った歯を放置すると起こること

失った歯を義歯で補わずに放置していると、以下のような不調につながる可能性があります。

  • かみ合わせが悪化する
  • むし歯や歯周病になる
  • 姿勢や全身のバランスが悪くなる
  • 肩こり、首こり、頭痛が生じる

入れ歯の種類

保険適用の入れ歯

レジン床義歯(総入れ歯)

歯ぐきに接する「床(しょう)」の部分をプラスチック(レジン)で作った総入れ歯です。保険が適用されるため患者さまの費用負担を抑えられます。

ただし、強度を確保するために床を厚くする必要があり、装着時の違和感や発音のしにくさ、食べ物の温度が伝わりにくくなるといったデメリットが考えられます。

自由診療の入れ歯

金属床義歯(総入れ歯)

床の部分に金属を用いるため、レジン床と比べると薄く仕上げられます。装着感が軽いので会話がしやすいほか、熱伝導性も高く食事中の温度が伝わりやすくなります。
一方、自由診療のため、費用は保険診療に比べて高くなります。

ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)

ノンクラスプデンチャーは、バネの部分を歯ぐきに近い色の樹脂で製作するため、見た目が自然で周囲から部分入れ歯と気づかれにくいのが特徴です。審美性は高いものの、自由診療となるため費用は患者さまの10割負担となります。

ロケーター義歯(部分入れ歯〜総入れ歯)

人工歯根(インプラント体)を支柱として利用し、入れ歯を安定させるタイプです。残っている歯が少ない場合(または歯が残っていない場合)に、数本の人工歯根(インプラント体)を支えとして、入れ歯をはめ込む手法です。

アバットメントに入れ歯をしっかり固定できるため、噛む力や安定性が大幅に向上します。通常の部分入れ歯に比べてズレや外れが少なく、会話や食事もより快適になります。

ただし、外科手術を伴うため、事前の精密検査が必要です。骨の状態や既往症によっては、適応とならない可能性があります。

当院の入れ歯治療のこだわり

精密な検査に基づく診査・診断

新しく入れ歯を作る場合はもちろん、現在使用している入れ歯の不具合を改善する場合も、まずは詳細な検査が不可欠です。

歯科用CTでかみ合わせの状態、顎の骨や関節のバランスを確認します。また、カウンセリング患者さまのお話をしっかりとうかがい、お一人お一人に合わせた治療計画をご提案します。

かみ合わせにも配慮

家の土台がしっかりしていなければ安定した建物を建てられないように、歯や入れ歯も土台となる「かみ合わせ」が安定していなければ、快適に使うことができません。そのため当院では、まずはかみ合わせを整えてから、お口全体のバランスを考慮して入れ歯を製作します。

入れ歯治療の流れ

精密検査とカウンセリング

まずは、歯科用CTで精密な検査を行い、かみ合わせや骨の形などを詳しく調べます。

カウンセリングでは、お悩みやご希望をじっくりとお聞きし、患者さまに適した入れ歯の種類や素材、治療方法、費用の目安をご案内します。十分にご納得いただいた上で、治療を開始します。

初期治療でお口の環境を整える

むし歯や歯周病がある場合は、土台となるお口の健康を整えるため、必要に応じて先に治療を行います。

型取り

1回目の型取りでは、お口の形や歯並びに合わせた専用の「個人トレー」を製作します。

2回目で、その個人トレーを使用して、より精密な型取りを行います。これにより、患者さまのお口にフィットする入れ歯の土台を製作することができます。

かみ合わせの調整

土台部分まで完成した状態で、かみ合わせの高さや顎の位置を確認します。このデータに基づいて人工歯を仮並べし、より自然なかみ合わせに仕上げます。

入れ歯の試着と調整

仮並べした状態の入れ歯を試着いただき、かみ合わせ・見た目・話しやすさ・痛みの有無などを確認します。必要に応じて細かく調整を行い、人工歯を並べて完成です。

定期的な調整

お口の中は時間とともに変化しますので、3ヶ月に1回を目安に定期的な調整でご来院いただくことをおすすめします。

違和感や痛みが出た場合は、早めにご相談ください。歯科医院で調整を受けていただくことが、快適さを保ち、長く使い続けるための秘訣です。